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学会発表にて最優秀賞受賞のご報告

 

 先日オンライン上で開催された、2020年度臨床応用顕微鏡歯科学会にて、院長の発表が最優秀賞 Best Case Presentation Awardの高い評価を得ることがました。これも日頃から応援してくださっている皆様のおかげだと、心より感謝御礼申し上げます。

 一度退縮してしまった歯茎を再生させることは極めて難しいとされておりますが、上皮化結合組織移植という特殊な手術により再生させることが可能となります。またマイクロスコープを応用した超低侵襲な手術を行うことにより、一般的に言われる口蓋の知覚麻痺などの後遺症リスクは極めて少なくなります。

 臨床応用顕微鏡歯科学会は海外講演など世界を対象に活動している学会であり、この学会で最高位の賞を頂けたことは非常に栄誉のあることだと大変嬉しく思います。決してこの結果に慢心せず、患者様の健康のためにさらなる高みを目指し精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。